30代を超えたので婚活サイトへの登録する決心が出来ました

初めてのデートは、期待と不安でドッキドキですよね。
前日から、何を着ていこうか、どこで食事をしようか、何を話そうかと、頭の中はそのことでいっぱいになります。
そんな楽しみにしていた初デートでの出来事です。

彼とは友人を交えた食事の場で出会いました。
二人とも、周りの友人より年上の30代後半だったので、みんなの輪からは少し離れて参加していました。
そうなると当然二人だけでいる時間が長くなります。
彼はとても優しく話も面白い人でした。私も夢中でお喋りしていたのでしょう。
すぐに今度は二人で食事しましょうという流れになったんです。
デート当日は、彼の職場の近くで待ち合わせをしました。
予約をしておいてくれたイタリアンレストランに行き、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
2軒目に行こうと盛り上がり、彼がお会計を済ませてそろって席を立ちました。 
しかし、張り切りすぎて少し飲みすぎてしまったのか、店を出た途端、私の体調が急に悪くなってしまったんです。
心配そうに介抱してくれる彼は頼もしく、とても紳士的に見えました。
と、ここまでは良かったのですが…少し休めば大丈夫かなと思っていた体調は、一向に良くなりません。
私は仕方なく「ごめんね。続きはまた今度にしようか」と彼に言いました。すると彼は、何か考える仕草をした後「わかった」と一言。
続けて「じゃあ、行こう」と、私を立ち上がらせ、私は彼の肩をかりて歩きだしました。
てっきり駅まで送ってくれるものだと思っていたんです。
しかし、そのまま連れていかれたのは、大手家電量販店でした。
「ここに座ってちょっと待ってて」とベンチに私を残し、彼は店の中へ。
なんだかよくわかりませんでしたが、水でも買ってきてくれるのかとまだ期待してたんです。
数分後戻ってきた彼の手にあったのは、少しお高めのドライヤー。それを私に突き出して「これ買って」と。
「えっ?」と彼の顔を見返すだけで言葉が出ません。
「このドライヤーちょうど9800円だったから」という彼の言葉を理解するまで数分かかりましたよ。
最初に行ったイタリアンレストランのお会計が、二人合わせて2万円弱だったんです。
おわかりでしょうか。
もし私の体調が悪くならず2軒目に行けば、私がお会計をしてトントン。
2軒目は無しになったので、代わりにその金額のものを買ってくれということです。
「わかった」と財布から1万円を渡し、彼はドライヤーを買い、私たちはその場で別れました。
それから連絡は取っていませんが、割り勘しようと言ってくれた方が、まだ良かったなと思い返す日々です。
しかし、なかなか経験できない衝撃の初デートでした。

私は、30代も過ぎてこのまま結婚できないのではないかと、あせりだしました。
こんな最低な男につかまらないように、こちらのサイトに登録していい出会いを探したいです。
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パート看護師として働く私の病院でも始まった訪問看護

私の勤めている病院で、訪問看護が始まりました。
私がいるのは精神科なので、どうしても長期の患者さんが多いわけです。医療機関に勤めている方ならご存知なように、入院期間が長くなればなるほどに貰える点数は下がっていくわけです。その為には早く退院してもらって新しい患者さんに入ってもらうのが一番なのですが、長期化している患者さんがメインだと中々そうもいきません。そこで、病院の新たな収入源になればということで、訪問看護を始めることにしたそうです。

最初に訪問看護を始めるという話を聞いた時に、っていうか金目当てかよ! なんて思ったりもしましたが、実際問題収入源の確保は私たちのお給料にもかかわってきますし、訪問看護を行うことで今まで退院できなかった患者さんも退院しやすくなったり、退院してはすぐに入院する出戻りの患者さんも、長期的に地域での生活が送れるようになるなど普通にメリットも多いわけです。

最初に院長が訪問介護を渋っていると聞いた時は謎でしたけれどね。院長が訪問看護をするわけではないし。結局私たちスタッフが行うわけだからねぇ。何が理由で訪問看護を嫌がっていたのかは知りませんが、訪問看護の収入の明細を見て目が覚めたとか言ってました。結局あんたも金なのか! って思っちゃいましたw

訪問看護を始めるのがうちの病院では初めてなので、もちろんスタッフにも訪問看護の心構えが分かっている人はほとんどいません。とりあえず初期メンバーということで、精神保健福祉士の方とうちの病棟の副師長、それと作業療法士の方がチームを組んで訪問介護にあたることになったそうです。もしこのまま訪問看護が調子よく進めば他のスタッフも出来るようにしたいということでしたが、何せ看護師はどこの病院も人手不足。どこまで手が回るかは、蚊帳の外にいる私にはよく分かりません。

精神科に限らず、看護の分野や介護の分野において、最近は地域に戻すという活動を積極的に行っています。どうやら政府がそのような方針で進めているようです。
政府の思惑は分かりませんが、患者さんを地域に戻すという方向性については私も賛成です。病院には入院するもの。病院で人生を過ごすなんて、絶対におかしいですもんね。一人でも退院する人が増えて、地域で生活できるようになればいいなぁ。頑張れ、訪問看護!!

ちなみに、私はパート看護師として働いているんですが、こちらのサイトを利用して今の職場を見つけました。
http://xn--fdkr3kw28jyeqyfa820dlsj6nyzv0c.com/

色々と不満がないわけではないけど、急な子供の体調不良の際も休ませてもらえたり、とても働きやすい環境なので満足しています。もし職探しをしている看護師さんがいたら、このサイトを参考にしてみてくださいね。

看護師にも評判?のかわいいDr.

私の出入りの病院の医師で、80歳を過ぎた方がみえます。いつも耳が遠いので補聴器をつけて診察をしています。とても話好きな方ですが、小柄で顔も小さく丸顔で性格が穏便であり優しいのです。そして何といってもぬいぐるみのようで「かわいい!」のです。イケメンではなくかわいい医者はどうですか。同性の私でもこんなかわいいお父さんなら世話するよといいたいぐらい優しいしかわいいのです。

そのために看護師さんは緊張感が少ししかなく性格も穏便です。あまりきつくないのです。ちょうどいいところのお嬢さんが集まった診療所です。でも1点だけ悩みがあります。とにかくお話が好きです。自分のことをよくしゃべるしゃべる。診察の患者さんが少ないと診察時間が1時間の日だってあります。しかもナースの方からも終わりのサインを出さないので、患者が困ってしまいます。

私はこの前、そのことを知らずに1時間ぐらい診察を受けてきました。途中で自分から切るようにしてみました。そうしてやっと診察が終わりました。次の患者が待合に1人いましたのでその人にも悪かったと思いました。でも先生はなにげなく次の方を呼びます。なかなか図太い人だと思いました。

それと薬を出す時間が長く、かなり待たされました。自分は気が長い方なのでイライラすることはなかったですが、普通の人ならもうとっくに切れています。でもDr.のあの可愛さには子育ての女性もうっとりです。頭をさすってあげたいと思っている女性もいるのではないでしょうか。それぐらい変に魅力があります。それで困りものです。ナースはこの感覚に没頭し麻痺していると思います。だからこのDr.が好きで集まってきているという感じです。

お母さん方の中には変な評判がありますが、あなたならこの先生のことをどう思いますか?私は同性なのでよくわかりませんが、お父さんとしては悪くない良い性格だと思います。穏便だからです。私の娘は看護師をしていますが、最近こちらのサイトを参考に、健診センターに転職したようです。※看護師求人|健診センターへ転職希望の方必見!!【私の体験談】
このDr.についてどう思うか、娘にも聞いてみようと思います。

在宅医療で薬剤師さんと出会って救われました!

ある日、急に肩の関節が痛くなり、両腕が酷い筋肉痛を感じ、手首や指が腫れてきました。
webで調べて見ると、手首の痛みや腫れはドゲルバン症と言う強度な腱鞘炎らしき症状に似ています。
湿布をしても何をしても治らず、横になって休んでいても痛く、あまりにも倦怠感が酷く、異常を感じたため思い切って大学病院へ受診することにしました。
近所の整形外科はお年寄りでいつも込んでいるため、検査機器が充実している大きい病院の方が良いと思ったからです。

診察を簡単に受け、血液検査とMRIを受けることになり、少々ビビリました。
骨肉腫とかこわい腫瘍だったらどうしようかと、不安を感じたからです。
そして採血をしに行ったのですが、流石に大病院なだけあり、1日中採血ばかり凄い人数を処理している部屋に案内されました。
一度に5~6人の患者を採血していくので、あっという間に数十人がさばかれていきます。

そのひとつの席で私は採血をすることになったのですが、差し出した腕を見るなり看護師さんが(腕の内側が)黒ずんでいますね、と声をかけてきました。
そ~ですかね?汚れてますかね…?
言われてみれば確かに血色良くなく黒ずんでいます。
流石に採血に手慣れている看護師さんだけあって、これまでされた注射の中で一番痛みを感じませんでした。
手際に良さに感心していると、さらに声をかけられました。
お酒飲めますか?
不思議に思いながら、飲めますがあまり飲みませんと答えると、お酒が飲めない人がなることが多いのです、と言われました。
実のところ、その言葉は少なからず当たっており、私はお酒が少し飲めるのですが、飲みたくても我慢していた時期が長かったのです。
その理由は詳しく述べると長くなりそうなのではしょりますが、腕を見ただけで看護師さん達は病名がわかったようです。

診断の結果を告げられたのは初診から1カ月半後で、関節リウマチでした。
凄い人数が通過する採血室の看護師さんならではです。
ちなみにそれくらいでMRIなど大袈裟とも思われますが、リウマチは現在の医療でも完治しない病気です。
痛みがひどい時は、外に出るのも困難な日もあるため、半年前から在宅医療をお願いしています。
かかりつけのお医者さんが来てくれるのですが、なんと調剤薬局の薬剤師さんも同行して来ていただけるんです。みなさん、ご存知でしたか?わたしは知りませんでした(汗)。

わたしは他の通院先で投薬している薬もあるので、薬のことはやっぱり薬剤師さんに聞きたいんです。
そして、いつも来ていただく薬剤師さんは、在宅医療として働き出してから間もないそうです。
この薬剤師さん、こちらを参考にして今の調剤薬局の求人を探したようです。⇒http://xn--gmq12gqsa05juvgfqeor6ajjsqw5a.com/
在宅医療としてのキャリアは短いですが、とっても親身にしていただけて、痛みでつらいときも薬剤師さんの優しいことばで救われています。

関節は今後数十年かけて変形してくるそうなので、最初の記録を精密に検査して残せたのは良かったかなと思っています。

過換気を起こすようになって、行けなくなった静かな病院

病院 院内実は最近、ものすごく困っていることがあるんです。
それは何年も通っていた、大のお気に入りの眼科に行けなくなったこと。

こちらの病院は、ホテルのロビーのような作りで、看護師さん同士の私語も一切なくて、内装から看護師さんの接客、先生の診察も、とても丁寧で、親切。
人気なので、混むこと以外はとても素敵な病院なんです。

なぜ、行けなくなってしまったかと言うと、、

1年ほど前に大病をした後、なぜか過換気を起こす様になってしまい、それ以来、今まで得意だった場所が、ものすごく苦手となってしまったのです。
例えば、大好きだった、意識の高い美容院にも行けなくなってしまいました。
待合室で過換気になりかけて、ここで、倒れてはいけない!と慌てて帰宅しました。

その後。
こちらの大好きだった眼科でも、同じようなことが起きてしまったのです。
待っている間に息苦しくなって、歩くこともままならなくなってしまいました。過換気になると手が反っていくのですが、そり始め、安定剤を飲み、慌てて帰宅。。。

以前は、こちらの病院で待っている時間は、静かだし雰囲気もいいしで、何か心がほっとするような、憩いの場であったと言うのにも関わらず。。。
今はこの静けさと、気高い雰囲気が、プレッシャーになり、とてもじゃないけど行けません。

ということで、以前は3ヶ月に1度は検診を受けて、丁寧な視力チェック受け、目の状態をチェックをして、使い捨てのコンタクトレンズを購入していたのですが、現在は通信販売から購入です。(こちらのほうが安いんですがね)
そんなこんなで、以前は苦手だったはずの、(看護師さん同士の、やたらと、私語の多い病院)に行くほうが気楽な自分に気づいています(笑)

美容院も、カット1,500円!とか言う雰囲気のお店にしか行けなくなってしまいました。
髪の毛をカットするときは、私の唯一の!贅沢時間だったのに。。。。あー残念。

ということで以前は苦手だったはずの、看護師さん同士の、私語が多い病院に、やたらとほっとしている日々なのです。